EVの「航続可能距離」とは?

先日、長野のほうへロングドライブへ出かけてきました。

僕のクラリティPHEVは、電欠を起こす100km以上の長距離移動の場合、高速道路でHVモードにして意図的にエンジンを使った走行にしたほうが最終的にエネルギー消費が少なくなります。ということで、往路の関越・信越道ではHVモードでバッテリーのSOEを維持して運転、その後の下道をECONモードにしてBEVとして運転しました。

そしたら、下道が下り坂が多かったせいか、バッテリーにどんどん電気が貯まる!峠を越えた頃には満タンに復活していました。

電費もすごいよかったんでしょうね。なにせ、坂をずっと下っていたので、まったく電力消費せず、むしろ電気をつくりながら距離を稼ぐ状態でしたから。

その結果、満充電時には、航続可能距離として、とんでもない数字が表示されるようになりました。

クラリティPHEVのBEV航続可能距離は、WLTCで101kmで、季節にもよりますが満充電で100km前後の数字しか表示されません。しかし132.5kmとは…

これは別に壊れたわけではなく、たぶん記録されている直近の電費、すなわち1kWhで走れる距離が非常に長く記録されているものですから、電池容量を電費で割った数字が高く出ちゃうのでしょうね。

とはいえ町なかで普通に使っていたらそんなに走れることは絶対にないので、今後しばらく、航続可能距離の表示を割り引いて考えないといけないなぁ、と思う次第です。

2023/06/10 11:49 AM -

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オリジナルの三養ブルダックポックンミョン試食!

日清がUFOポックンミョン볶음면を最近販売して、いくらなんでも露骨なパクり方に世間がザワザワしているところですが、実はなにげにオリジナルのほうを食べたことがない人も多いのではないでしょうか。

自分も海外土産でインスタントラーメンを大量購入してくるのが趣味であるものの、最近は韓国に行くこともなかったので、ブルダック炒め麺の存在は完全に見落としておりました。

で、近所の某スーパーが韓国系の食材を少し多く扱っていることもあり、ついに「本家」のブルダック炒め麺を発見!

インスタントラーメンコーナーではなく韓国食材コーナーに置いてあったのが謎です。日清が思いっきりパクっていることを目立たせないための政治的配慮でしょうか・・・。

ということで実食です。

実は今回、パクり元といわれているカルボ味ではなくクリームカルボ味にしました。こっちのほうがウマそうだったので。

で、つくりかたは農心の炸醬麵(いわゆるチャパゲティ)とほぼ同じ。フライパンで5分茹でてから、水を少し残して、湯切りします。これが日本人にはムズいっす。この残した水でスープを溶かすのですが、50ccと非常に微妙な量なので、多すぎるとビチョビチョ、少なすぎると粉が溶けないんですね。自分は炸醬麵づくりには慣れているので、ザルを使って麺を湯切りして、茹で湯を正確な量だけ計って残すようにしました。

クリームカルボというだけあって、見た目はかなりクリィミィな感じ。かなり旨そうです。

で、実食ですが・・・最初はクリィミィなお味でしあわせ感・・・と思った瞬間にガツンとした辛さ!ケミカルでシャープな痺れる辛さでした。その後は舌に辛さが残ってずっと「辛いわコレ・・・」って感じでした。辛さの系統として、インドネシアのインドミー・ミーゴレンPedas(辛)に似た感じ。

とはいえ日清の例のやつに比べると、クリィミィさが強いので、なんというか、飽きない感じがしました。最後までウマく食えました。また汁がお皿にちょいと残ったのですが、それも残さずにすすってしまいました。

もしかしたら、辛いほうのソースは最初から全部投入せずに、50%くらい投入してつくってから、食べる途中で徐々に追加していくと、より美味しく食べられそうな気がしてきました。

価格がUFOの볶음면より少し高いのと、日本のインスタントラーメンのパラダイムからすると調理に手間がかかるのがマイナスではありますが、調理の時点で辛いソースを調節しておけば、かなり旨いなぁ、と思いました。

2023/05/09 12:31 PM -

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