松浦正浩の研究テーマ

私は「合意形成論」という視点から、都市計画やエネルギー・環境に関するさまざまな問題を題材に研究しています。

客観的に観察するだけでなく、現場で自ら実践して内省するアクションリサーチにも数多く取り組んできました。

合意形成論

1990年代後半から、マサチューセッツ工科大学で学んだ、ステークホルダー交渉を前提とした「合意形成(consensus building)」の研究と実践に取り組んできました。その後2005年頃からは、熟議民主主義(deliberative democracy)の台頭を踏まえて、ミニパブリックスによる「合意形成」の実践についても研究してきました。そして2010年代から、気候変動や人口減少の深刻化に懸念を抱き、狭い意味での「合意形成」を否定する、持続可能な社会へのトランジション・マネジメントについて研究と実践に取り組んでいます。

研究の詳細については右のメニューからご覧ください。

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