BEV(Honda N-ONE e:)試乗記 #2 ~釣りも余裕~

2日目は「軽EVで埼玉から横浜まで魚釣りに行けるのか?」チャレンジ。

埼玉県民って海なし県だからこそ、釣りを趣味にする人が多いんですよね。実際、船宿の駐車場には大宮ナンバーだの川越ナンバーなどが何台も駐まっていることもしばしば。

ということで、BEVにトランジションした世界線でも、埼玉から東京湾・相模湾まで釣りに行けるのでしょうか?

ほんとうは金沢八景あたりから船に乗れれば理想ですが、そんなにヒマでもないので、「磯子海釣り桟橋」まで埼玉南部の某所から往復してみました。

今回の荷物は、クーラーボックス(小)、道具を入れたリュック、バケツ、竿1本でしたが、後席を倒さなくても余裕でトランクに収納できました。ほんと、外見は狭そうなのですが、意外と収納力高そうです。

出発時のインパネに表示された航続距離はなんと219km。前日の大洗往復で、電費の記録が大幅に改善したのでしょう。これがリアルな走行可能距離に思います。

で、お昼過ぎに埼玉の自宅を出発。幸いほとんど渋滞もなく、首都高川口線から江北JCTで中央環状線内回りに入り、山手通り地下を通って、大井JCTから湾岸線へ。この日は首都高でも「ノンビリ」運転を心がけました。軽ということで不安はありしたが、飛ばそうと思わなければ、全く問題なく走れますね。軽とはいえEVなので、踏めばすんごい加速するので、短めの合流部でも余裕で車間やタイミングをコントロールできるのが強みですね。

本牧ICで降り、下道を暫し走って火力発電所の奥にある海釣り桟橋駐車場へ到着。到着時にはバッテリーが70%以上残っており、超絶余裕でした。チャレンジなんて言うほどのものではありませんね。これでは急速充電する方がもったいない。

ほんとうは半日程度滞在するものでしょうが、今回は試乗がメインなので、1時間ほどウミタナゴ釣りを楽しんで納竿。

バッテリーも余裕そうなので、新杉田駅に寄って崎陽軒で夕ご飯用にシウマイ弁当を買ってから帰路につきました。帰りはさすがに、東京港トンネルと小菅JCTのあたりで渋滞にハマりました。なお渋滞追随のACCは個人的にどうも好きになれないので試していません。

自宅到着時には残り航続距離84km、バッテリー35%でした。まったく余裕ですね。これなら、もしかしたら三崎港くらいまで充電なしで往復できそうですね。

結論としては、軽EVで埼玉から横浜まで、魚釣りに行くのは余裕のよっちゃん!ということでした。

2026/02/05 5:07 PM -


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