プノンペンのSUNWAYホテル
カンボジアへの出張の際は先方の指定でSUNWAYホテルというところに泊まるのですが、これまで何度も毎年来ているので、なんか実家のような状態です。ということで備忘録あるいは学内の別の担当者への引き続きのためにもいくつかメモっておきます。

・部屋
広いです。トイレもバスルームも古いとはいえ丁寧にメンテナンスされているように思います。お湯はちゃんと出ます。水質もプノンペン市内は北九州市役所のおかげで安心です。金庫もあります。使い捨てスリッパ(薄手だけど…)もあります。
・ネット環境
Wifiも有線LAN(T1ケーブルが机の上まで来ている)もあります。当然無料。これは仕事に便利。
・サービス
基本的にみなさん親切です。嫌な思いをしたことは全くないです。
・近隣環境
Wat Phnomの目の前で、町のなかでは少し北側にあります。周囲は官庁が多く、こぎれいな街並みが広がっています。逆にイオンや事業所の多いBKKエリアなどからは少し遠いかもしれません。リバーサイド(の北のほう)は歩いていけるかな。
ちょっとした買い物ができる場所が少なくて、徒歩圏だと北に韓国系のマート、南に高級モール内の小型スーパーマーケットがあります。お土産のまとめ買いとかしたければイオンまで行くべきでしょうね。
・交通
公共交通は実質的にnonexistentですが、いわゆるTuktukをGrabで捕まえれば、市内はまぁどこへでもアクセスできると思います(ただしTuktukは車寄せまで入ってこず、前の通りまで出て乗車します)。町の北側にあるので渋滞時に町の南側へ往復しようとするとまぁまぁ時間がかかるかも。
・朝メシ
特徴ないビュッフェです。その場で作ってもらう小さめの麺は個人的には好きです。昼や夜は外で食べたほうがよいかと。

2025/02/18 10:04 AM - ツイート
EVさえ普及し始めたプノンペン
カンボジアといえば最近までマイカー所有はほんの一部の富裕層で、プノンペンの市内を走るのはおおよそバイクかトゥクトゥクかトラックか、みたいな雰囲気であったわけですが、昨今はマイカーというか高級車が渋滞を起こしているのが当たり前のように見えます。よくも悪くも、この国はありとあらゆる側面で、超速でトランジションが進んでおりますな。

というなかで、今年になって驚いたのが、EVをたくさん見かけたこと。
昨年は一台も見かけなかったと思います。というか昨年、教え子たちは「この国ではEVは無理」と断言していました。
それが今年はこのありさま。

毎日、少なくとも2~3台は走っているのを見かけました。日産LEAFがいないので、日本よりはまだ普及してないかもしれませんが、昨年皆無だったことを考えると、かなりの急増じゃないでしょうか。

車種はBYDのATTO3が多かったような気がしますが、僕が知らない(=気がつかない)中華メーカーのEVも走っていたんじゃないかと思います。。
そもそも電力供給自体が不安定で、停電も珍しくなかったというカンボジアで、EVが一気に普及し始めている姿を目の当たりにすると、ほんと、変化の速い街だなぁと感心します。
2025/02/17 10:43 AM - ツイート
