Play開発者サービスとの斗い

このところandroidのスマホが調子悪い人いませんか?

私は先週くらいから急に調子が悪くなってしまい、なかなか改善策がみつからず、トホホな毎日でありました。

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自分のスマホはかなり古いLG Optimus Chat L04-C(通称「おぷちゃ」)というやつです。調べてみたら発売日が2011年3月6日。地震の直前に発売されたんですね。思ってたより新しいかも。しかもこの躯体、ドコモから新品で買ったことは一度もありません。自分は基本的にデータ通信しか使わない(通話しない)ので、白ロムを買って、日本通信のデータ通信専用SIMをつっこんできました(最近になって通話SIMに替えましたが)。

で、出荷時のOSはAndroid 2.2なのですが、いまどき2.2で動作するアプリなんてほとんどないんじゃないかと思います。ということで、カスタムROMというやつでOSを上書いてAndroid 2.3を動かしています。2.3なら、だいたいのアプリが動いてくれるんですよ。もちろん、民間企業がつくってる特殊なアプリは特に4.0以上限定が多くて、泣かされますが(丸亀製麺アプリも動かない・・・「お使いの端末はこのバージョンに対応していません。」エラー・・・クーポン欲しいのにorz)。

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で、先週からの不調。メールとかカレンダーとか同期してないはずのときにも、同期の矢印アイコンがステータスバーに出っ放し。しかもアプリがなぜか時々強制終了するし。でも最近新たにインストールしたアプリもないし、ストレージの容量も問題なさげ。しょうがないので、本体内のデータをワイプして、カスタムROMをインストールしなおし。いわゆる初期化ですね。まぁ、たまにメモリをクリーンにするのもよいことでしょう。

で、以前の状況を再度構築しようと思って、Google Play(旧マーケット)を動かして、諸基本アプリをダウンロードしようとしたら・・・「DF-DLA-15」なるエラーが出て一切ダウンロードできない!ネット上の情報では関連するアプリのキャッシュやデータを消去して再起動すればよいというので試してみるもやっぱし、ダメ。アカウントを替えればよいというので、本体を別アカウントと紐付けしてみたもののやはりダメ。

しゃぁないので、リセットからの初回起動時に新しくgoogleアカウントを作成してみたところ、やっとDF-DLA-15エラーが出なくなりました。これでplayからアプリをダウンロードできるようになったのですが、新しいアカウントだけでは、いま使っているgmailやカレンダーと同期できないので、従来のアカウントも追加。さて、これで一件落着のはずが・・・従来のアカウントとの同期が機能しない・・・なにやっても全然データが同期されない・・・。これじゃスマホ所持する意味ないっす。

ということで新しいアカウントで起動させることはギブアップ。play経由で再インストールできない・・・。でも、こういうときに助かるのが「予備機」の存在。あたしゃ、EF58-60&61のペアのように、予備機を持ってないとなんか不安なのです。ということで、予備機からapk extractorで諸アプリのapkファイルを抽出、本機にUSBケーブルでコピーしてインストールできました。ネットから野良apkをダウンロードしてもよいのでしょうが、やっぱ、怖いですわな。

さて、これで動き出すはずなのですが・・・なんかまた当初の問題現象が発生。同期アイコンが出っぱなしになってなんか重いんすけど・・・。

いろいろ原因を探ってみると、どうやら、「Play開発者サービス」なるファイルサイズ巨大のアプリが悪の根源ではないかと思われ。ほんとはイケナイことのようなんですが、エイヤーでこいつをアンインストールしてみました。で、数分後スマホを見てみると・・・またアプリのリスト欄に「Play開発者サービス」が復活してるwww。なにこれ?貞子?いや、どうやらgoogle playをインストールしていると自動的にこいつをダウンロードしてきてインストールしちゃうみたいなのです。しかもこれに依存しているアプリもいくつかあるみたいです。たとえば、スマホを紛失したときに強制的に動作停止させたり警報鳴らしたりする機能は、この開発者サービスに依存してるみたいですね。

さて困った・・・清水の舞台から飛び降りて高価なblackberryでも買うか・・・なんて逡巡しながら、何度も本体の初期化&無駄な試行錯誤を繰り返していたところ、気づいたらいつの間にか「Play開発者サービス」が復活せずに消えたままです。なんでだろう?と不思議に思っていたのですが、よく考えてみたら、アプリをすべてapkでインストールしたらplayを起動しなくていいんですね。で、playを起動してみると「Google Play利用規約」に同意してください、という小窓が出てくるのです。そう、この規約に同意さえしなければ、「Play開発者サービス」は勝手にインストールされないのです!ということで、play利用規約に同意していない状態を維持してさえいれば、「Play開発者サービス」の魔の手から逃れられるんですわ。

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同意する、をうっかり押すと悲劇が・・・

ということで、いまのところ、リセット⇒apkでアプリインストール(でもplayはゼッタイ使わない)という段取りで、「Play開発者サービス」なしで運用できています。細かいことを言えば、プッシュ型の自動同期がうまく動作しないので、taskerで5分ごとに同期させてます。

開発者サービスが存在しないためにいくつか使えない機能があって、ちょっとだけ不便でもあるのですが、動作が不調をきたすよりはまだぜんぜんいいや、って納得できる程度の不便さです。

というか、デベロッパー側が勝手にアプリを本体に仕込むってなんか気持ち悪いですわな。まぁそのほうが「便利」になるのかもしんないですが。

 

2016/07/05 2:44 PM -

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JAL副操縦士の件は暴行よりも飲酒とストレス管理が問題では?

副操縦士が警察官殴った疑いで逮捕 JAL1便欠航に | NHKニュース.

飲酒して酔って暴れた副操縦士が逮捕されたので欠航、というニュースがあるわけですが、これって暴れたことよりも、そもそも酒を飲んでいたということのほうが重大な問題のように思われるわけです。

JALでは社内規定で
「乗務開始の12時間前から運航終了まで一切の飲酒をしてはならない」
「12時間以前であっても乗務に支障を及ぼす飲酒をしてはならない」と決まっています。
(出典:https://tabi.jal.co.jp/tabicolumn/2011/07/md90.html)

というルールだそうですが、翌日朝7時35分のフライトに乗務予定だったのに、午後10時ごろ酔っ払って暴れて逮捕されているので、たぶん暴れてなかったとしても、上記の飲酒禁止の規定に違反してますよね。たぶん一緒にいた機長もかなり厳しい処分がくだるでしょうね。

今回は警官に殴りかかるという乱暴狼藉があったので明るみにでたわけですが、そういうことがなければこの機長と副操縦士は何事もなかったのように乗務していたかもしれないわけで、こっちのほうが乗客としてはよほど怖いわけです。ですので日航は逮捕云々のことよりも、むしろ飲酒に関する規定のコンプライアンスをどう確保するのか、根本的に見直さないといけないでしょうし、どう見直すのかを世間に説明したほうがよいでしょうね。日航ヘビーユーザーとしてはしばし注視していこうかと思うところです(でも全日空・スタアラへの亡命はなんとなく嫌だしどうしたものか・・・)。

また、機長に対して不満があってこんな事件になったのかと思いますが、そういう、ストレスみたいなものの管理もどうなってるのかと心配なわけです。もうみんな忘れかけてますが、ほんの一昨年にGermanwingsの副操縦士がアルプスに機体を突っ込ませて乗客もろとも自爆した事故があったわけです。もっと昔には「機長やめてください」もありましたね。飲酒だけでなく、そこらへんについても日航が何か対策を示してくれないと、乗客としては不安が募りますわ。

2016/06/29 11:06 AM -

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