SSDを分解してみたら技術の進化に驚いた

自宅PCのSSDを換装したのですが、同時に古いSSDを捨てないといけないわけです。データ処分というか破壊のために分解してみました。

一台はそんなに古くないCrucialの1000GB、それに対してももう一台はかなり古い、以前使ってたノートパソコンからサルベージしたIntelの180GB。

いずれもねじ止めなので簡単に分解できます。ハードディスクはリベット止めで分解困難だからドリル優子になるしかありませんが・・・。

でバラしてみたら・・・

青い基盤が1000GB、緑の基盤が180GBです。そう、容量のデカいほうが半分くらいのサイズでびっくり。

それだけ、メモリ石1枚あたりの記憶容量が増えてるってことですわな。

もはやカリカリと煩くて起動が遅い物理ハードディスクなんて、邪魔くさい時代の遺物になっているのかもしれませんなぁ・・・。

2024/08/19 12:45 PM -


Titan Pocketのキーボード換装

自分はスマホにQWERTYキーボード、というコダワリがあります。

自分は自分の人生のなかでガラケーをほとんど使ってこなかったので、電話機を持ち歩くという概念がいまだにありません。なのでスマホではほとんど通話しません。スマホはむしろノートPCの小型版として認識しています。というか、日立のペルソナなどハンドヘルドPCを使ってきたので、その延長なんですわ。

ということで物理キーボードのついてないスマホというのは自分にとってイミフ。

で現在、非常に数少ないQWERTYキーボードつきスマホ、UnihertzのTitan Pocketを使っております。

自分はキーボードをかなり多用するものですから最近、右下のほうのキーがヘタってきました。1回押下しただけなのに2回押下したことになってるみたいな誤入力とか。

ということで自分でキーボードを換装しました。

そう、Unihertzのスマホは自分で分解修理できるのです!

部品はUnihertzの公式サイトで入手できますし、なんなら修理方法の動画までUnihertzが公開しています。

裏蓋がトルクスねじ(T4サイズ)で、ねじ回しを探すのが難儀しました(※ダイソーで買ったトルクスねじ回しがT6サイズで使えず・・・など)が、動画を見ながら作業したら30分程度で換装できました。

いやぁ素晴らしいTitan Pocket。

とはいえ・・・バイブレーション機能が最近故障してしまいました。揺れません。どうしたら修理できるものか・・・次の宿題です。

 

2024/05/18 8:00 AM -


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