テレビの末期症状

イラスト・口語多用・・・バラエティー番組にBPO意見書

うちは電波障害でテレビがうつらないのでどうでもいいことなんですが、これを見て気になったことがひとつ。

問題事例の具体例として5点挙がっているのですが、そのひとつが「死を笑いごととして扱うなど生きることの基本を粗末に扱う」だそう。ここまで否定するのはどうか?表現の自由というか、多様性、おもしろさに制約をかけているような気がする。生きることを粗末に扱った表現によって、生きることの意味の外形を逆説的に見せることになりはしないか。まぁ、この意見書は、もっと表面的なことを指摘しているのでしょうがね。

いずれにせよ、これはテレビの末期症状のような気がします。視聴者からの苦情を敢えて騒ぐことで、まだまだ苦情がくるだけの視聴者が存在しているよ、と自虐的にアピールせざるを得なかったのでしょう。次のステップは、苦情さえ来ない世界。誰も見なくなれば苦情なんて出ないものね。もちろん、苦情を言う人はかなりのマイノリティでしょうから、次のステップもそう遠い将来ではないでしょう。

あと、ナンシー女史がいなくなったことは、テレビという存在にとって大損失だったのではなかろうか。以前はナンシー女史のコラムを読んでると、テレビというエンターテイメントに対しての関心は惹起されたものな。

2009/11/17 9:37 PM -

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JALに最後の一撃か・・・

成田-ニューヨーク線から新しいANAがスタート

うわ。これは正直うらやましい。
ANAは座席が悪いので毛嫌いしてきたが、このビジネスクラスはさすがに魅力的。BAのClub World旧型よりもいいかも。でもビジネスなんぞ滅多に乗れんから、実は私には関係ないかな・・・。
エコノミークラスの34インチのシートピッチって確かAAと同じじゃないかな。むしろこれまでの31インチというのが酷すぎる(JALも似たようなものかもしらんが)。
とはいえ、JALのビジネスクラスはこれで最後の昇竜拳を食らったようなものだろう。ANAも鬼だな。JALは、空いたビジネスクラスの座席を私のような奇特なJAL faithfulにインボラで提供していただけると嬉しいのだが・・・。まぁそんなことしてたら破産一直線かなぁ。

2009/11/11 8:46 PM -

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