しらこばと水上公園のエサ釣り

埼玉県民にはお馴染みのしらこばとプールでありますが、海なし県の鬱憤を晴らすべく、冬は巨大な釣り堀となります。

おととしまでは、ニジマスの餌釣りを広大なプールでやらせてもらえる珍しい管理釣り場だったのですが、グローバル化の波に逆らえず、ここもルアー・フライが中心の釣り場となってしまいました。

去年からは、「スライダーおじさん」で有名なあのスライダーの着水プールで、細々と餌釣り池が営業されています。しかし以前と違って道具の持ち込みが禁止で、現地で渡される竿と餌(以前はイクラだったのに今はとうもろこし)のみ使えます。

さて、11月1日から釣り堀開業で、その日はお祭りがあったそうですが、開業早々、3日の祝日に行ってきました。

釣り堀のチケットはプール同様、入場門脇の窓口で買うのですが・・・この処理が遅いのなんのって。係員が3人もいるのに窓口はひとつしか開いておらず。10分以上待たされました。

で、釣り堀ですが、写真の通り魚群が思いっきり見える!とうもろこしを針につけて放りこんだら5秒もしないうちにアタリが来ます。タイミングを掴めば、必ず釣れてしまいます・・・。まだニジマスも放流されたばっかしで、みんな小さい個体で、大型のを狙う楽しみもありません。

ということで10分ほどで終了。ひとりあたり3匹まで釣っていい(リリース禁止)ので、愚息と合わせて6匹ゲット。

釣れないのもつれないですが、ここまで簡単に釣れてしまうと、なんだかなぁ、という感じでした。

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2015/11/06 9:01 AM -

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長生きしたカブトムシ

今年のカブトムシ、自宅でメス1匹しか孵化しなかったので、伴侶としてオスを1匹迎え入れました。

7月に佐賀に帰省した際、久留米の道の駅で調達してきました。久留米の道の駅には近所の人たちが採取したと思われるカブトムシ、クワガタがたくさん売っていました。

メスにくらべて少し大きかったのでパートナーになるかどうか心配でしたが、8月にはすでに土の中に産卵していました。その卵もすでに孵って、親指大の幼虫になっています。

メスは9月上旬に亡くなってしまった(なぜか首が外れていた・・・殺虫事件?)のですが、オスはその後も元気に動きまわり、しまいには僕の指の上で腰を振りだす始末。

10月に入ると気温も下がり衰えが目立ちだし、脚も先端の関節が徐々に外れていってしまいました。最後はかなり不自由しているようでした。

で、先週、ついに動かなくなりました。気がついたときには、腹を見せてひっくりかえっていたのですが、微かに動いていたので、餌の上に置いて回復を祈っておりましたが、やはり翌日になっても微動だにしておらず、死亡を確認しました。

10月末まで生きるなんて、カブトムシとしては大往生なんじゃないかと思います。

さる週末、自宅の庭に埋めておきました。

今年は8匹ほど幼虫が孵っているようです。来年は、久留米の森からやってきた子孫が、埼玉で繁栄するのではないかと思います。

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2015/11/04 7:07 PM -

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