ネット接続の無効化・有効化スイッチ
ネット接続を遮断するソフトウェア、Freedomがアップグレードされたということで無料版をインストールしてみたものの、なんか使いづらそうなので、使うのやめました(有料版はよさげ)。で、もっと単純に、ネット接続を無効化するバッチファイルができないものか・・・と思ってつくってみました。ちなみにWindows 7です。
どうやら簡単で、
netsh interface set interface "ローカル エリア接続" disable
というコマンドラインをバッチファイルで叩けば無効化できるようです。なお、「ローカル エリア接続」の部分は、ご自身のPCの接続名(コンパネの「アダプターの設定の変更」で表示されるもの)と一致させる必要があります。
バッチファイルのつくりかたは・・・ここで説明することじゃないですね。わからない人はネットで検索してみてください(拡張子とかよくわからない人は、こういうカスタマイズは無難かもしれません)。
なお、管理者として実行しなければ動作しないので、batファイルを管理者として実行させる必要があります。
自分は、batファイルへのショートカットを作成し、ショートカットのプロパティの「詳細設定」ボタンから「管理者として実行」チェックボックスを選択することで、クリックするだけで管理者としてbatファイルを実行させるような仕掛けにしました。batファイルを直接ダブルクリックして自動的に管理者として実行させる方法もあるのかもしれませんが・・・よくわからんかったです。
上記で無効化スイッチができるわけですが、同様に
netsh interface set interface "ローカル エリア接続" enable
というbatファイル&ショートカットを作成すれば、有効化スイッチもつくれます。
とはいえ、これではネット接続が完全に遮断されてしまうわけですよね。生産性向上という目的のためには、ソーシャルメディアと暇つぶしサイトと電子メールだけを遮断してくれればよくて、論文データベースやクラウドストレージやwikipediaなどには接続できないと困るわけです。
じつはソーシャルメディアと暇つぶしサイトはAnti-Socialというソフトウェアで遮断できるので、ボクも普段は使っているのですが、これでは電子メールが遮断できないのですよ。とはいえ、上記のようにネット接続を完全に遮断しちゃうと、論文もストレージもアクセスできなくなるわけで・・・ちょうどいい無料ソフトがどこかにないかなぁ。
2016/01/10 9:14 AM - ツイート
未分類ティッシュ・イノベーション!
タイトル見てエロい内容だと思いました?
安心してください、エロくないです(ゴメンナサイ)。
先日、食卓で使うティッシュを間違えて2箱出してしまったのです。いずれもスコッティのぱっと見、同じ箱なのですが・・・なんとなく眺めていたところ・・・
大きさがぜんぜん違うじゃん!
幅はほぼ同じですが、高さがかなり違います。「安売用に中身減らしてんじゃねぇの?」と疑ったものの、いずれも400枚(200組)との表記あり。
どうなってんだろ?とよく見てみると、片方の裏面には「(c) 2011 KCWW Kimberly-Clark Worldwide…」、もう片方には「(c) 2015 KCWW Kimberly-Clark Worldwide… 」と書いてある。
なるほど、どうやら片方は、震災後のどこかで備蓄用に買っておいたティッシュだったらしい。もう片方は最近買ったティッシュ、ということらしい。もちろん、最近買ったほうがコンパクト。
ということでサイズ(外寸)を計測してみると・・・
2011(?)版:
W 236 x D 117 x H 55 = 1518660 mm^2
2015版:
W 227 x D 117 x H 45 = 1195155 mm^2
ってことで容積にして21%の減容!
すごいですね。輸送にかかるコスト、CO2の排出、その他諸々をずいぶん節約できてますね。
こういうのこそイノベーションってやつなんじゃないか、ってことで、「ティッシュ・イノベーション!」って叫びたくなってしまいました。
もちろん、「イノベーションなら、そもそも木質パルプを使わなくてもいい、あるいは再利用できるようにするくらいの革新が必要なんだ!」と力説される方もいらっしゃるでしょう。
しかし、何はともあれ、わずか数年で20%の減容っていう企業努力は、イノベーション!と称えてもいいんじゃないかなぁ、と思うわけでして。
2015/12/30 11:03 PM - ツイート
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