さよならGoogle Contacts

これまで名刺管理・連絡先管理にGoogleの連絡先機能を使ってきたのですが、今日をもって使うのを止めることにしました(※まだデータバックアップ終わってないので厳密には移行完了後に使うのを止める、ということになりますが)。

名称未設定 1

というのも、住所データを強引にGoogle Mapと連動させようとする仕様が悪さをしているのか、勝手に住所が変更されたり、さらには消去されてしまったりと、メチャクチャなんですわ。「自動的に修正」しようとしているんでしょうが、「AI」が海外の番地表示を念頭に置いているのか、日本の「番地」をストリート番号のように解釈しちゃったりとか。

しかしAndroidのスマホと同期させないといけないのでGoogleの連絡先を使い続けてました。が・・・今日、名刺のデータ処理などしていて堪忍袋の緒が切れました(怒)!

じゃぁどうしよう・・・ということで、職場がいまOutlookのサーバを使っているので、そちらで同期することにしました。具体的にはPC上のOutlookでデータを編集し、Outlookの(メール)サーバと同期させて、スマホでは連絡先機能をOutlookのサーバと同期させて読み込ませる、という段取り。Outlookサーバとの同期がいくつかの方法で失敗(純正Outlookアプリがちゃんと動かない(ノД`)!)しましたが、最終的にはblackberryの同期機能をつかってOutlookサーバに接続できることが判明。

よく考えてみたら、会社員時代、Outlookで名刺データを管理して、PDA(死語)にRS232Cケーブルで同期させてた頃と基本的には同じ仕組みですわ。ケーブルではなくてOutlookのサーバを介する、というのが違いますがね・・・。というか、サーバなんていちいち介さないで、スマホ内のローカルデータとPCのデータをケーブルで同期できればそれでいいのに、面倒な世の中になりましたな(笑)。サーバにデータ保存するってことは、セキュリティリスクも高いわけだし(*´з`)。

2019/07/04 5:19 PM -

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LTアジとビシアジ

東京湾の船の釣りものといえば、鯵が一番人気かと。向こう合わせなので、あまり技が要求されずに、そこそこ釣れる魚であります(とはいえコマセ籠を処理して船内無事に取り込むのがちょっと難しいんですがね)。

で、実は釣り方が2種類あるんですね。

古典的な釣り方はビシアジ。130号の錘がついた籠を使います。なので竿も道糸もかなりゴツいです。巻き上げるのが大変なので電動リールを使うことも多いですね。そのぶん、水深50mみたいな深場も攻められます。横須賀の船宿は水深が深くて潮の流れも早い猿島沖などを狙うのでビシアジ縛りです。

他方、横浜以北ではLTアジという釣り方が一般的です。基本は同じですが籠の錘が40号(30号という宿も)。なので竿は細くてよくて(LTとはライトタックル)、道糸もPE2号や1号でリールも手巻き。こっちのほうが竿も軽くて手巻きで魚の反応を感じられるので、正直、楽しいです。ただし潮流れのある深場はどうしても糸がフケちゃうので攻められないし、結果として、基本的に小~中型のアジしか釣れません。

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2019/07/03 9:01 PM -

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