タウンエースの運転
さる週末に江ノ島の堤防で対話の社会実験を行ったのですが、当然、堤防には椅子もテーブルもないものですから、すべて持ち込みです。レンタル業者に設営してもらう手もあったのですが、雨天中止になったら損失額が大きいので、資材は自宅近所のダスキンレントオールで借りて、持っていくことになりました。そういえば、このお店、係員さんたちがいい感じでサービスよかったです。
当初は自分のクルマに資材を載せていこう、と思ってたのですが、なんとなく怖くなってトヨタレンタカーでタウンエースを借りました。

いやはや、荷室はぜんぜんデカイです。余裕で収納できました。とはいえ、椅子とかテーブルが思ったよりデカくて、自分のクルマにはゼッタイに収まらなかっただろうな((((;゚Д゚))))。
運転なんですが、普段ワゴン車には乗らないので、慣れるまでハンドルの切り方が難しいです。まぁ所詮5ナンバーなので、ぶつかりそうになることはないのですが、駐車のときなど、どこで切り始めるのか、タイミングが読めないです。
また、タイヤが細いのか、最初はまっすぐ走りません。いや、もちろん、まっすぐ走るんですけどwww、なんか、不安定な感じなんですよね。借りてすぐ、わだちが酷い某国道を運転したのですが、マジで恐怖でした。

とはいえ・・・江ノ島までの往路はけっこう、ビビりながら運転してましたが、帰路はぜんぜん余裕でした\(^o^)/。慣れってやつでしょうね。往路はトラックの後ろをタラタラと運転してきましたが、帰路はまぁ、いいペースで飛ばせました。
ということで、タウンエース、慣れれば便利かもしんないっす。
2019/10/08 11:04 AM - ツイート
未分類「地下水マネジメントの手順書」が公表されました
一昨年度、昨年度と委員として関わらせていただいた「地下水マネジメント」の検討成果が、「地下水マネジメントの手順書」として内閣官房水循環政策本部より公表されました。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/mizu_junkan/tikasui_management/tejunsho.html

地下水の利用って高度経済成長の頃は、工業利用で汲み上げすぎて地盤沈下を引き起こすというパターンが多かったようですが、さすがにそういうことはずいぶん減ってきたようです。しかし最近はペットボトルの水がよく売れるようになって、飲料を生産するために汲み上げるニーズが増えてきたようで、しかも上流のほうで汲み上げるものですから、下流のほうで地下水が涸れるんじゃないかという懸念もあるわけです。さらに環境管理という面でも、水循環を持続可能にすることは当然必要ですよね。
ということで、地下水のマネジメントをしないといけなくなってきているのですが、権利関係なども歴史的経緯があって複雑なため、ステークホルダーがうまいことやっていくためのガバナンスが重要になります。合意形成というやつですね。なのでワタクシが召喚されました。
結局、自治体レベルで動いてもらわないといけない(全国レベルで管理することではない)ので、こんな手順書というものを国が用意して、最終的には自治体がこれを参考にマネジメントを進めてもらうことを期待しています。目立った補助金がついてくるわけではないのですが、地下水の問題を抱えている、抱えていそうな自治体の職員・議員さんはぜひ参考にしてみてください。
そういえば5年ほど前に調査した福井県小浜市の地下水、最近はどんな感じかな?

2019/09/29 10:52 AM - ツイート
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