EVの航続可能距離の定義とは?

いま乗ってるクラリティPHEVですが、バッテリー容量が17kWと、PHEVにしてはかなり大きくて、長距離の旅行以外はEVとして運用できるんですよね。ほとんどエンジン掛かりません(それはそれでオイル下がりが心配だが)。

以前は200Vで満充電すると、いつも航続可能距離が95km強でした。メーカーの出している数値はWLTCモードで101kmなので、バッテリー調子悪いのかしら…なんか思ってましたが、最近になって満充電後の航続可能距離が100km超で表示されるようになりました。

「気温変化でバッテリーの調子が変化するのかしら?」と不思議に思ったのですが、「直近の運転の電費を記録していて、その平均をもとに航続可能距離を計算してるんじゃないか?」という仮説に至りました。

というのも以前は、首都高走行時はハイブリッドモードに強制的に入れて、エンジンを掛けて走らせていたのですが、最近は首都高でもほぼ電動で走っています(クルコンONにして、制限速度程度で走ってます)。そのせいで、最近のEV走行中の平均電費がかなり改善してるんですよね。ストップアンドゴーがない首都高で80km/hくらいでノンビリ走り続けていれば、そりゃ電費は改善しますわ。

ということで、表示される航続可能距離って、運転の仕方によって変化するんだなぁ、という気づきでした。

2022/09/17 10:37 AM -

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輸入魚介類の「持続可能性認証」ってどんなもんだろうか?

イオンでムール貝の味付き冷凍が売っていたので今夜食おうと思います。

でパッケージを見たら、

ASC認証と書いてありました。

イオンはMSCを含めとても認証に積極的ですが、日本全体には不思議なほど広まりませんね。

現実的に、日本の消費者が持続可能性の認証を受けた魚介類をどの程度選好するかと考えてみると、商業的なメリットはあまりないのかもしれませんね。

しかもムール貝自体はチリ産。カーボンフットプリントを考えると、わざわざ「認証された」ものを輸入するよりも、近所で採ったほうがいいじゃないかという考えもあるでしょう(しかし漁業権で保護されてる可能性が高いので一般人は勝手に取っちゃダメだけど)。

認証を通じて乱獲を防止するのは、輸出入される品種には必要だと思いますが、そもそも輸出入することがどうなん?、という疑問も考えないといけませんね。

2022/09/13 5:08 PM -

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