口唇ヘルペスはつらいよ

先週から口唇ヘルペスがずっとひどいことになりまして難儀しております。


(※さすがに写真の掲載は憚られる...)

子供のころからの持病ですし、そのぶん慣れているので、ヘルペス持ちであること自体はそんなに苦労はないです(というか世の大半の人が実はヘルペス持ちのようですが)。genitalじゃないので全く恥じることもないし。
この10年ほどはアラセナを常に用意しているので、ヤバそうなときには早めにガシガシと下唇に塗ってデキモノができるのを抑えてしまえるので、発症することも稀になってます。運悪く発症しても1つデキモノができるくらい。
それが今回は忙しくてアラセナを塗れなかったのと、読みが甘かった(チクっとした痛みがあったものの、ひげそりの傷と勘違いした)のとで、気がついたときには下唇の下側にブツブツが8つも発生(゚д゚)!
ニキビと違って、ヘルペスって爆発すると、毛穴の周囲の皮膚もまとめてベロンと剥がれて、出血するわ傷になるわ、ヒリヒリ痛いんですわ。唇で爆発すると、唇の表皮を剥がされることになるので、まぁ痛いのなんのって。で、この傷がなかなか治らない。
しかもヘルペスウイルスって三叉神経の上に寄生しやがるので、一番痛い神経の末端をデキモノで傷つけやがるから、神経狙い撃ちでチクチクと痛いわけです。
当初よりはずいぶん落ち着いてきましたが、1週間経ってもまだ傷が完全に癒えず、チクチクと痛痒い感じがほんと辛いです。
あとたぶん、免疫細胞が戦うのかなんかしりませんが、ヘルペスが爆発すると、メチャ疲れるというか、ダルいんですよね。ヘルペス爆発ということは、そもそも自分が疲れ切って免疫機能が落ちていたというサインであるわけですが、当初の疲れが残っているのか、回復にエネルギーを奪われるのか、なんかしんないけどダルいっす。まぁ「休め」「ストレスから逃走せよ」ってサインなんですけどね。
誰かヘルペスウイルス自体を消滅させる新薬を開発してくれないもんですかね〜

 

 

2024/03/22 7:22 PM -


すんごい急速充電器@横浜

先日の横浜での研究会ですが、連日開催ということで、会場近くに宿泊することにしました。翌日の発表資料ができた後、夜風に吹かれてみようと、みなとみらいを散歩してみました。

23時過ぎだったのですが、赤レンガ倉庫のまわりには、ほとんど人がいませんでした。イベントの準備をしている作業員が数名だけ。だーれもいない夜の港をひとりで眺める贅沢な時間となりました。

で、おっさんのセンチメンタルな時間なんてどうでもよくて、こんなものを発見。

路上の急速充電器。最近いろいろ実証が始まりましたね。これも社会実験ということで今月末までの期間限定。路上の急速充電は特段珍しくないのですが、この充電器の性能がなんと・・・

150kW!( ゚Д゚)

たとえば航続距離500kmくらいのリーフは60kWhの電池を積んでいますが、非常に単純な計算をすれば、すっからかんの電池を満充電にするのに24分しかかからない、という代物。実際はリーフを含め、150kWでの充電なんて対応していないクルマがほとんどなので、現在ではほんの一部のクルマでしかこの充電器の最大出力で充電なんてできないと思うのですが、まぁとんでもない高性能な急速充電器なわけです。

最近のクルマはまぁまぁ高出力の急速充電に対応するようになってきている(むしろ世にある大半の急速充電器の出力が追いついてない)ので、新しいEVを買った人は、ここでどのくらいの出力で急速充電できるのか、試してみるといいかもしれませんね(それでクルマが壊れても責任負えませんが…クルマの性能に合わせて出力が制御されて、大電流が流れて壊れるなんてことはないことになっているはずです)。

 

2024/03/17 10:57 AM -


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