クラリティPHEVの12Vバッテリー交換

EVは巨大なバッテリーを積んでいるのですが、実は通常のクルマと同じ12Vのバッテリーも積んでいるんです。

高電圧のバッテリーのほうは、モーターを動かすためだけに使うことになっていて、システムを起動したり、ライトやオーディオの電源になるのは、内燃機関車と同じ12Vの電源なんですね(※PHEVはもちろんエンジン起動のための電源にもなります)。

巨大なバッテリーのほうは、そう簡単に寿命が来ないようにできているはずですが、12Vのほうは普通の車と同じく、数年で劣化するので交換が必要です。

ということで、自分のクラリティPHEVを先日定期点検に出したのですが、ディーラーの作業員が「バッテリーがかなり劣化している、冬なのでいますぐ交換が必要」とけしかけてくるので、「じゃぁ自分でやるわ」と急いでバッテリーをAmazonで注文して、けさ交換しました。

今回買ったのはBOSCHのPS型の55B24L。純正は46B24Lというきわめてフツーのバッテリー。

バッテリーの交換なんて10mmのレンチがあれば、ミスらないように丁寧にやっても、30分くらいで終わりますね。ディーラーにお願いするほどの作業ではありません。まぁ自分が過去に何回かバッテリー交換しているので、ある程度、要領を覚えているせいかもしれませんが。

オーディオ関係の設定が全部消えるかと思ったのですが、ちゃんとすべて残ってました。ただし、VSAという滑り防止のシステムにリセットかかるようで、エラーが表示されたのにはビビりましたが、近所をちょっと軽く走ったら、再起動が完了してすぐにランプが消えました。

クラリティPHEVのエンジンルームなんてめったにネットで見ることないでしょうからupしときますねw。実はぱっと見た感じ、ただの4気筒のガソリン車です。

 

2023/01/21 9:06 PM -

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twitterマジムカつく

結局マスクさんは辞める辞めると言ってツイッターのCEOを辞めませんね。典型的な崩壊寸前企業のgdgdパターンのようにも思えます。

で、僕はアプリをインスコ(死語)するのが大嫌いなのでいまだにブラウザでTwitter眺めてますが、最近、アルゴリズムのTLと昔ながらのTLを選べるように上部にタブが表示されるようになりました。

アルゴリズムに騙される人が減ってええやん、と思ったのですが、なんと、TwitterのデフォルトのTLがアルゴリズム版になってしまいました。

従来はどっちかを選べて、一度選べば、そっちがずっと表示される、つまりアルゴリズムなし版を一度選べば何をしなくてもそちらが表示されていたわけです。

それがこのタブ導入以降、強制的にアルゴリズム版がまず表示されて、従来のTLを表示するにはクリックして操作しなければならなくなりました。

まぁ鬱陶しいのなんのって。自分はツイッターでツイートしなくなりましたが、相変わらずROM(死語)で眺めてる自分としては、わざわざこの操作をしないといかんというのは面倒だし、どっちを見てるのか忘れていつの間にかアルゴリズム版を見て「おもろいなぁ」とハマっている(そして自己嫌悪になる)こともあるわけです。

ということでマジでツイッターにsayonaraしないといけない時期が来てるのかなぁ、と思いだしています。なんかおもろいメディアないもんかね。

2023/01/21 9:49 AM -

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