ケナフをこっそり裏庭で育ててワクワクしてみたい


(Rex MedlenによるPixabayからの画像)

自宅で大麻を育てていたら、当然捕まりますよね。

以前ウチの近所で、一軒家を借りて、室内で大麻を育てていた人が捕まりました。すべての窓に目張りをしていたものだから怪しまれたようです(笑)。

屋外で育てていたら目立っちゃうでしょうから、室内で育てるのでしょうか。

とはいえ、堂々と屋外で育てている人がいたら、それはそれで、なんかおもしろいような気もします。

どういう植物を育てちゃいけないのか調べてみたら、ケシ大麻のようですが、ケシのなかには育ててもよい(麻薬にならない)種類がけっこうあるようで、園芸用途で出回っているようです。確かにウチの庭でも、種がどっかから飛んできたのか、ケシのようなのが雑草として育ってました。
厚労省:大麻・けしの見分け方

で、大麻なのですが、似たような植物として「ケナフ」があるそうです。ケナフの葉っぱが、例の大麻のシンボルの、7枚の葉っぱとほぼ同じみたいです。

ということで自宅の裏庭でケナフ育ててみたいなぁ・・・と思い始めています。裏庭でコッソリと大麻を育てている気分に浸る・・・なんて素敵ですよね。やっちゃいけないことを世間様に隠れてやってる、みたいな。近所の人が「松浦がついに大麻育て始めた!?」なんてザワザワし始めたらサイコー。

とはいえ、ケナフって繊維を利用するための植物なので、ちゃんと育てると2m超にまで育つそうで、そうなっちゃうと大麻と似ても似つかぬものになるみたい。小さいうちは大麻っぽいのでしょうが・・・。

結論としては、面倒なのでやめようと思います(^^;。

2023/01/28 9:26 AM -

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これは必読「世界マヌケ反乱の手引書」

ひさびさにスゴい本に出会いました。

松本 哉
世界マヌケ反乱の手引書: ふざけた場所の作り方

というかもっと早く読んでなきゃいけないのに積ん読にしてしまった自分を後悔。

ここで書かれていることはまさにトランジションの実践!トランジション・マネジメントでいうところのトランジション実験。

「バカセンター」の思想も、単なる「おもしろい」だけでなく、社会の変革を意識しているのが、文中、ところどころに見え隠れします。しかし意識したらおもしろくなくなるし、始めるのが怖くなるから、まずは実践!を強調しているのがスゴイなと感じました。

基本はアナキスト路線で、実践から絶えず構造が生み出され、そして新しい実践で破壊され、という繰り返しを企図しているんじゃないかと感じました。

トランジション・マネジメントは、構造を計画的に転換するってことなので、アナキスト路線とは大きく一線を画すと思います。しかし構造に準拠しない実践を通じて構造にアタックするという方法論はトランジション・マネジメントと同じです。

自分がいま、日本のトランジション・マネジメントの実践をいろいろ考えている上で、圧倒的に不足しがちなのがこの、バカセンターなんじゃないかと思えてきました。

トランジション・マネジメントは未来を先取りする活動を戦略的に推すことなのですが、そもそも先取りする活動がなければ推すことができません。つまり、バカセンターが存在しなければ、トランジション・マネジメントも始まらないのです(「バカセンター」の意味がわからない人は本書を読め)。

いずれにせよ目からウロコでした。

2023/01/27 7:51 AM -

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