新刊のごあんない:
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東大城山教授と小生の翻訳による「コンセンサス・ビルディング入門
-公共政策の交渉と合意形成の進め方 」(ローレンス・サスカインドほか著)が2008年4月に出版されます。多者間交渉により大多数の合意を追求する「コンセンサス・ビルディング」の概要を知ることができる本です。投票による過半数ではなく、審議により多様なステークホルダーの合意を形成して、本質的な問題解決を図ることの重要性が、具体事例をまじえながら紹介されています。電車のなかでパラパラと読める内容だと思います。 |

A Scene from Negotiation and Dispute Resolution
Seminar by Harvard Program on Negotiation (Photo: Masa Matsuura)
交渉学は世の中のさまざまな交渉について、実際に起きたできごとを分析したり、将来の戦略を検討したりする学問です。日本ではまだマイナーかもしれませんが、米国の専門職大学院(法科大学院、ビジネススクール、公共政策大学院、都市計画大学院など)では必修科目になりつつあります。
交渉学を一通り理解すると、国家間の外交問題から夫婦間の離婚調停まで、さまざまな「もめごと」を話し合いでうまく、合理的に処理する方法が見えてきます。
総合もくじ
Lectures - 交渉学講座(基礎編)
Books - 参考文献情報(より詳しく学びたい人へ)
Knowledgeable
Negotiator Test − 交渉力テスト(新しいウィンドウが開きます)
Articles
- コラム記事
Glossary - 用語集
Link - 関連リンク
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